
家庭菜園レベルではなく、本格的に野菜を育てたい!!と思ったら、どうしますか??
ということなのですが、多くの皆さんはグーグル先生に「畑 レンタル」とかで検索をかけるのではないかな??と思います。
それで、出て来るレンタル畑を見て、「高っ!!」ってなって諦める。
みたいなところまでが、ルーティーンなのではないでしょうか??
それが結構な罠でして・・・
実はレンタル畑には、市民農園とシェア畑という2つの形態があります。
市民農園とシェア畑の違い
市民農園とシェア畑は、どちらも農業体験を提供する場ですが、けっこう違いがあります。
大きな違いは、下記の2つになります。
料金の違い
大きな違いはやっぱり料金で、市民農園はだいたい月に1,000〜2,000円程度なのですが、シェア畑は月額10,000〜20,000円ほどで、10倍くらいの差があります。また、料金に対して貸してもらえる農地の広さも市民農園の方が数倍大きい(シェア畑は1畝だけだけど、市民農園は2畝とか4畝とか借りれる)ことが普通です。
この理由は、市民農園は市が民間に委託してやっている事業なのに対し、シェア畑は民間が畑のレンタルを事業としてやっているからという違いがあるからですね。
サービス内容の違い
シェア畑では、農具、資材、休憩スペースなどの設備が整っており、野菜の育て方の講習会や各種イベントなどをやっているところもあります。これに対して、市民農園は基本的に土地を貸し出す形だけで、農具や資材は自分で準備する必要があることが普通です。
つまり、シェア畑はフルサービルで事業者が集客も含めてやっているけど、市民農園は農家の人が市に委託されて農地を貸し出しているだけなので、ネットで調べても出てこないんですよね。
(だから、レンタル畑の相場が、「高っ!」って勘違いしてしまうという・・・笑)
つまり、いちばん初めのコツは、
畑をレンタルする場合は、ネットで調べずお近くの市役所の農林水産科へ問い合わせる
ということになります。
では、次回は、市役所の農林水産科からリストをもらってから、どうやって動くのか?
というところから、書いていければと思います。
では、また。















コメントを残す