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農業学校もそろそろ終わり:ぶどうの剪定

ぶどう剪定

今週は、インフルエンザ?なのか、コロナ?なのか、とにかくとんでもないしんどさの風邪にかかってしまい、機能していなかったカモメです。

なので、なかなか書けなかったのですが、農業学校もそろそろ終わり!ということで、先日実施した、ぶどうの剪定のことを書いていきたいと思います。

剪定前

剪定前は、枝が縦横無人に伸びているという感じでして、このまま放っておくと、来年ぐっちゃぐっちゃになるので、ここを「短梢剪定」というやり方で剪定していきます。

やり方は簡単。基本はI字とか、H字で、棚面にメインとなる枝を這わせているのですが、そのメインとなる枝から伸びている枝(=今年ぶどうが成った枝)を、2節くらい残して切り戻すという感じです。

剪定後

こういう風にしてあげることで、来年同じように枝が伸びて、そこに「ぶどうがつく」ので、毎年同じように収穫することができるという感じですね。イチジクとかも同じようなやり方をしますね。

※基本的には果樹はこの時期についている芽が大事なので、こんな感じの剪定はしないとは思います。

で、その時に、ちゃんと枝が生きているかなー??って確認するためには、切り口を見てあげると一目瞭然で、みずみずしくて緑色をしています。

切り口

剪定って、わかってくると簡単なんですが、いっかいきちんと教えてもらわないとおっかなびっくりだったりもするので、楽しかったです〜〜。ぜひ一回やってみてくださいませ!

では、また。

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    カモメ
    広告代理店で「ソーシャルイノベーション」のお仕事をしつつ、たまに学校の先生にもなります。 仕事でしんどくなった時に、息子と行った筍狩りが楽しくて、将来こういうふうに生きていきたいと思い、農業にチャレンジしています。
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