
前回ブログに書いた、飛鳥ワイナリーさん見学!
今日は、工場の中で面白かったことを書かせていただきます。
まず、面白かったのは、ワインの醸造所の中。大きく分けて面白かったポイントは2つあります。
まずは、日本のお酒類は管轄が国税庁であるということ。税金がきっちり取れるか?が基準になっているとのことで醸造所を作る許可がなかなか出ないとのこと。日本酒はもう免許がでないみたい。びっくりしますよね。
また、びっくりなのが、よく考えれば当たり前なのですが、この樽の中に人が入って洗っているという事実。めちゃめちゃ大変らしくて、ワイン作りよりも掃除の方が大変です!みたいなことをおっしゃってました、笑

次に面白かったのは、スパークリングワインの作り方の話。
スパークリングワインには、「炭酸ガスを封入して作るタイプのもの」と、「発酵途中のものを瓶に移して瓶の中で発酵させて炭酸化するもの」の2パターンがあって、一般的には後者の瓶内2次発酵とよばれるものの方が、高級とされているのですが。
こっちのパターンだとどうしてもオリも一緒にはいってしまうので、それをどうやって処理するか?という話です。
下記のような器具で、オリを沈殿させたのち、「瓶の口の部分だけ氷らせて、オリを引っこ抜く」みたいなことをするんですって!!なんかすごいな!と思ってしまいました。

っということで、ワイナリー見学面白かった〜〜!
見学終わりで、ワインテイスティングもついてきて、朝から酔っ払いで帰ってきました〜〜〜。では、また。
















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