
先日、投稿した、農業大学の授業についてですが、主として「ぶどうの栽培」について学んでいると言ったかと思います。
梅雨中の中、まさかの登校日が晴れたので、いってきました。
ちょっと前まで、小さかったぶどうが、まるまると太って、ぶどうらしくなってきています。サムネイル画像は、大粒系に属するシャインマスカットです。
大粒系の手入れについては。
ちょっと前に「花穂整形」といって、房の下5cmくらいを残して、房の上の部分は取る(これで、房の大きさが1/3くらいになる)ということをしたのですが、これでもまだ粒の数が多いということで、今回は「摘果(摘粒)」という作業を行いました。
なぜ摘果をするか?というと、ぶどうは見ていただいているところから、さらに大きくなるので、このまま放っておくと、粒同士が押し合いへし合いして、粒も大きくならないですし、傷がついたり、粒がストレスで枯れてしまったりするのです。
つまり、この時点ではスカスカになるくらいで、ちょうどいいということで、粒が混んでいるところを中心に、全体の20%くらいかな?粒を落とすという作業を行いました。
せっかくなので、摘果したぶどうを食べてみると、めっちゃすpっぱくて、シャキシャキしたぶどう風味のライムみたいな味がしました、笑
いや、でも、ぶどうはぶどうな訳で、、、まじでめっちゃ勿体無いと感じますよ・・・。。。
この粒なにかに使えるんじゃないか?と。
そういう方向で、ビジネスを考えてみるのもありかな?と思ったカモメでした。では、また。















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