
春の植え替えに向けて、いろいろ準備しています。
物価高で、いろんなものの値段が上がっているということと
なんとなくサーキュラーエコノミー的なことをしたくて
「米糠ぼかし肥料」というものを仕込んでいます。
無農薬栽培とか、有機栽培とかよく聞いたことがあると思うのですが、無農薬栽培は農薬を使わない栽培ですね。
で、有機栽培ってのが何か?というと、農薬はもちろん、化学合成した肥料などを使わない(もしくは、かなり減らした)農法で作られた食物という意味ですね。
じゃあ、化学肥料の対義語が何か?というと、有機肥料というやつで、いわゆる自然由来の栄養分というやつです。
代表的なところでいうと
「油かす(ナタネ油の搾りかす、一番ベーシックで使いやすい)」
「鶏糞(鶏のふんを発酵させたもの、めっちゃ臭い)」
「米糠(米を精米した際に出る粉、虫が湧きやすいので注意!)」
なんかが挙げられます。
ただ、これらの有機肥料は、そのまま畑に撒くと、あんまり良くないんです。
・化学肥料は、そのまま栄養が植物にいく。
・有機肥料は、一度分解されて、栄養価される。
という違いあり、この分解工程で、ガスや熱が出て、植物を痛めてしまうということが知られています。つまり、春に向けて、この分解工程を「先に実施しておく必要がある」ということで、その工程が、いわゆる「ぼかし肥料」づくりというやつですね(前置きが長くなりました、笑)。
ということで、サムネ画像のようなぼかし肥料を仕込んでいるのですが、なんといっても米糠は「タダ!!」(コーナンとかにある、コイン精米機でタダで手に入ります。)
また、詳しい作り方はどこかで解説しますが、、、
・無料で入手した、米糠に、いちお栄養分補給に20-30%くらい油かすを入れて
・買ってきた納豆を1パック投入、笑 水をかけてモミモミ。
・これを1-2ケ月、毎日まぜまぜしつつ放置!
で、できあがる!!はず、、、です(実は作るの、はじめて・・・)。
春に期待!というか、楽しみに待ちたいですね、笑
では、また。














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