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市民農園はどうやって探すの?③(農場を決めた基準)

さてさて、市民農園選定シリーズも最後になってきましたが、私が今の農園に決めた基準を書いていきたいと思います。

理由は、まさに、このサムネイル画像の通りなのですが、小屋があったということがとっても大きかったです。

小屋の内部はこんな感じ。

貸し出し用農具 ロッカー

貸し出し用の農具や、ロッカーが設置されていて利便性もよく、ほぼほぼ民間の人がやっているシェア農園みたいな設備でした。

ただ、利便性が大事だったということよりは、貸し出し用農具や、ロッカーがあることで、畑や畑を含めた景色に人工物(プラスチック製品)がなかったということが大きいです。

やっぱり、気分転換に、癒されに、自然の中に行くのに、人工物まみれのところにいきたくないですもんね・・・

では、なぜこの農園はこんなに設備が行き届いているのか?
それは、園主さんのバックグラウンドにあると思います。

園主さんにも2パターンいて

①:もともと農家、もしくは家族が農家でその土地を持て余して、市民農園として貸し出しをしているパターン

②:もともと勤め人で、老後の趣味も兼ねてご自身の理想生活を体現するために農園を運営しているパターン

という感じです。

つまりは、僕がこの農園に決めた理由が、②と関係しているということです。
市民農園を見学に行く前に、園主さんのバックグラウンドを聞くと、いい市民農園のアタリがつくかもですね!

ちなみに、トイレもついてました、笑
(男性用の小のみです。でも、普通こんなのないです。)

トイレ

農園探しをするときの参考になればです!!

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    カモメ
    広告代理店で「ソーシャルイノベーション」のお仕事をしつつ、たまに学校の先生にもなります。 仕事でしんどくなった時に、息子と行った筍狩りが楽しくて、将来こういうふうに生きていきたいと思い、農業にチャレンジしています。
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